オカモトケイトに恋してみました

オカモトケイトに恋してます

SEVENTEEN JAPAN TOUR "HARU"

SEVENTEEN JAPAN TOUR "HARU"
静岡公演2日間お邪魔させていただきました。

すごく楽しかったので、書き留めたいと思います。
ところどころ興奮して記憶がなくて雑なところあるけど許して

SEVENTEEN、13人組の韓国アイドルです。
ジャニヲタも続々と沼に落ちているらしいので、ジャニヲタならハマりやすいと思います。
13人?多くない?
そう思った、あなた。ハマったら不思議なことに慣れてしまうんです。そして1人でも欠けた時の違和感が凄い。
確かに多すぎて"誰かがいないのは分かるけど、誰がいないのかはパッと見ても分からん。でも、違和感がある"となります。

また詳細については後日書く!(前も言った気がする)



公演前からMVがモニターで流れてて相変わらずの感動。
本人たちが登場する前に最後に流れるMVは最新曲で、掛け声をするCARATたち(SEVENTEENのファンの名称)のボルテージが上がる。
本当はちゃんと説明して書きたいけど長くなるから省きます。
思うがままに書きます。


into VCR
OP映像。宝石(CARAT)が輝いて、メンバー全員の美しいドアップが映って最高だった。

そして映像が終わって暗転。
メンステに明らかに治安が悪そうな倉庫の扉が一面にあるわけよ。dangerを伝えてるSEがあって、もうこの時点で「あ、やばい」と察し。
するとセンステにレトロな公衆電話が登場。
そこにバーノンちゃんが登場。綺麗な顔。
公衆電話の受話器をとり「もしもし?」
会場\ぎゃあああああああ

すごくない?もしもし?って言っただけでぎゃあああああもらえるんだよ???すごくない???バーノンちゃん凄くない???

そして1曲目のイントロが流れてテンションマックス。
メンステの治安悪そうな扉からバイクに乗ったSEVENTEEN登場。
無理。かっこよすぎ。


1.CALL CALL CALL(Rimix)
日本デビュー曲。
前回の日本コンサートでは最後の曲になってた(アンコールは除く)楽曲が一番最初に登場。最高かよ。
今すぐ電話してー!!!!いえーー!!あいえーー!!!!


[MV]SEVENTEEN - CALL CALL CALL! MV - YouTube


本当にかっこいいから😭😭😭
みんな見て😭😭😭😭


2.CLAPRimix
個人的に大好きな曲。これも治安が悪い(言い方)
カッコいい。みんなの脚の長さが引き立つダンス。
タイトルの通り拍手をたくさんする曲だけど、イントロの拍手が宗教に近い(言い方)
コンサートでやるとめっちゃ楽しい。
Rimixでめっちゃカッコよくアレンジされていて、激しく踊った後、ホシくんがあああああああー!!!!!!」と吼えた。


もうこっちがあああああああああああああ(;_;)!!!!!!!

セブチに虎がいた。
カッコいい…無理…


そこからが本番のパクス…最高…


3.Good To Me(Remix)
はい。大好きです。
この曲大好きです。大好きです。ダンスが最高です。
フォーメーションがぐるぐると変わります。
香水つける(言い方)がすごく好きです。
妖艶な雰囲気が漂うダンスなのにダイナミックで迫力が凄いです。


4.Crazy in Love(Rearrange)
妖艶な曲からまた妖艶な曲。天才か。そうだ。君たちは天才だ!!!!!
この曲のサビがゆっくりターンするところがあるんですが、そこがとてもエロいですよ。ただ回ってるだけなのにエロいってすごない??
ありがたいことにセンステ最前で目の前でそのダンスが拝めて、セブチのプリケツガン見してやりましたよ。
みんなフィットなパンツはいてるからね!!!
美しいヒップラインがね!!!目の前に!!!あったら!!!ねぇ!!!!??


5.Rock
はい!!最高です!!天才な流れです!!!!
ありがとうございます!!!(語彙力)
この曲のサビは上半身が揺れるだけのわりとシンプルなんですが、見てる分には簡単そうだけどマネするのは難しい動き。みんなの上半身が波を打つ動き。
めっちゃカッコいい。そしてエロい!!!!セクシーー!!!!


VCR
暗転になり、いわゆる映像です。
セブチのユニットは3つに分かれていますが(V6で言うと、カミセン・トニセン。Hey!Say!JUMPでいうと7とBEST)
ボーカルチームは華やかさ。パフォーマンスチームは奇抜さ。ヒップホップチームは触れたら火傷してしまいそうな危険な香りが。それぞれのグループの個性が分かりやすいように映像化されてました。
あ、ユニットくるぞってもう震えちゃう。ドキドキ。


6.Check in(Rearrange) HIPHOP TEAM
ユニット曲ですよ!ヒポチですよ!ひ!ぽ!ち!
3つのユニットの中で、治安が悪いヒポチ!!前回のコンサートでは2曲とも最高に治安が悪くて最高だった。
そして今回はそれと比較すると爽やか!治安が悪いというより、パリピなヒポチ。
Check inは旅を連想させる曲で、ふわふわしててかっこいいけど、可愛さもあって前回とのギャップが激しくて堪らない。え。9月に見たあの人たちと同一人物なの?すごいな???


7. What's good HIPHOP TEAM
ヒポチ2曲目。これもCheck inに似てて爽やか。
肩の力を抜いて〜自分の思うがままに生きてみな〜的な曲で元気ももらえるし、楽しい。
そしてヒポチが可愛い。可愛い。可愛い(大事なことなので何回も言います)
3つのユニットの中で平均身長も高くてガタイも良い人たちばかりなのに可愛い。本当に癒された…


8.HIGHLIGHT(JP ver.) PERFORMANCE TEAM
CALL CALL CALLで収録された曲。
韓国で販売された曲を日本語で再収録。
初めて生で日本語ver.聴けて嬉しかった…。
途中でホシハオ・ジュンディノでペアダンスするの最高だった。パフォチのダイナミックなキレッキレッなダンスが最高…


9.MOON WALKER PERFORMANCE TEAM
私は!!!これが!!!!観たかった!!!
パフォチ特有のテクノ!中毒性のあるメロディー!歌詞!
最&&&&&高!!!!!!!
もう推しのジュンくんのお尻をガン見案件ですよ!!!大変エッチでした!!!!ご馳走さまでした!!!!!
本当は私があと3人いたらホシくんもディノちゃんもミンハオちゃんのお尻見たかった。
キレッキレッに踊ってたかと思えば滑らかのダンスも魅せてくれてもう緩急の差!!!!凄い👏👏👏👏


10. Pinwheel VOCAL TEAM
メンステからピアノの音色が。
なんとそこにセブチの楽曲制作しているウジくんが。
ピアノを弾いているではありませんか。
悲しいメロディー…切ない…泣ける…
さすがボーカルチームというだけあって1人1人の声がコンサート会場に響き渡る。

大サビ前にウジくんはピアノ演奏をやめ、自分のパートを歌う。

泣かないで…悲しいけど…かすかに残る…君のために…

日本語歌詞ーー!!???サプライズが過ぎるだろー!!!!!イ・ジフン!!!!(ウジくんの本名)
本当いい美しい歌声でした😭


11.Come To Me VOCAL TEAM
あんなに悲しいメロディーから、少しアップテンポ曲。
君のことを待ってるよという悲しい曲のあとに僕のところにおいでってなんやねーーーん!!!!!
振り回すやーん???
さっきまでアンニュイな表情してた5人がニコニコ踊ってて、だから緩急〜!!!!!!最高〜!!!!好きーー!!!!


12.Run To you
あんなに踊って踊って踊りまくるSEVENTEENがこれはスタンドマイクパフォーマンス。
ジュンくんはスタンドマイクをすごい斜めに持ってて、見方によってはステッキにも見えるんですよ。
あ、軍服着てくれ…!!!ってなりました。
7日入った公演ではジョンハン様とホシくんが目の前で歌っててくれて、ジョンハン様は自分じゃないパートでも全力。口からマイクを離して口ずさんでた。カッコよかった。歌ってて気持ちー!ってのがすごく伝わった…。
ホシくんは自分のパートじゃないときは客席を愛おしそうに見つめてて、SEVENTEENのコンサートを楽しむファンを見て"幸せだな…"って噛み締めてる感じでした。
もう泣いちゃう。


VCR
暗転してまた映像。
メンバーの美しい顔がまたドアップに交互に映る。
美人は3日で飽きると言うけど、全然飽きねぇぞ!?
一人一人映し出される顔は哀愁が漂っています。
映像が後半になるにつれ、メンバーの一人の瞳から一筋の涙が。
うわあああああああああああああん(´;ω;`)


13.Don't Wanna Cry
SEVENTEENYouTubeで投稿しているMVの中で一番再生回数が多いこの曲(2019年4月現在で1.2億回)
ゆったりしたメロディなのにMVではバキバキに踊っています。13人だからこそ魅せられるダンスフォーメーションとシンクロ率の素晴らしさは必見です。
今回のツアーでは完全にバラード。
ダンスがすごいことを売り出したこの曲を、完全に歌で勝負してきます。かっこいい。本当に素敵な歌声です。
いなくなった好きな人を必死に探す男の曲なんですけどね。


14.Without You(Rearrange)
この前の曲が「Don't Wanna Cry(通称:ウルシパ)」なんですけど、続編なのかというくらい好きな人が帰ってくるのを待ち続けたけど、帰って来ず。君なしで強くならなきゃと決心する曲。
曲もそうですが、徐々に明るくなっていくのが印象的です。ダンスも少しずつ振付が増えていき、メロディも盛り上がっていきます。
歌詞の通り一人の男性が一歩一歩前に着実に進んでいるのが伝わります。


15.Fast Pace
ウォヌくんのセクシーな声で始まる曲。
全体的にすごくセクシーです。
中毒性があり、パフォーマンスを見てますます好きになった曲でもあります。


ここでMC挟みますが、ここも書くと長くなるので割愛。


16.HOME
韓国で出された最新曲。
優しくて暖かい曲。
推しのジュンくんの綺麗な高音が聴けて幸せ。
ファンの掛け声も響き渡って会場全体も温かい空気になりました。


17.Thanks
私がSEVENTEENの中で上位で好きなやつ。
バラードだけどバラードじゃなくて、激しいのに優しい曲(語彙力)
なぜか知らないけど、曲聴いただけで泣けてくるし、パフォーマンスも生で見るとさらに泣けてしまう。
SEVENTEENの武器でもある綺麗な群衆芸。
本当に…SEVENTEENって美しいんだ…(涙)

[SEVENTEEN(세븐틴) - 고맙다(THANKS)‬]


VCR
暗転してまた映像。
赤いツナギを着たメンバーが向日葵を描いていた。
なんで向日葵?と思うかもしれないが、これは次に歌われる曲の伏線だと思えば納得。
描きながらインタビューに答えるという映像だった。
楽しそうに向日葵を描くメンバーを観ててこちらはホッコリ。


18.Oh My!(JP ver.)
5月29日出されるシングルのカップリングとして収録されるOh My!の日本語版が発売前に披露された。
韓国語で聴き慣れた曲が日本語になることに戸惑いはあったが、上手に訳されていて違和感なく受け入れられた。本当に可愛くて綺麗で楽しそうでこっちまで楽しくなった。
翻訳した人本当に凄い…上手に韓国語と日本語のバランスがとれていた。韓国語の歌詞を内容を崩さず、上手にメロディーと日本語がダサくらなず合っていた。
改めて日本語の表現豊かさに感動。
自分の語彙力の無さにも痛感させられた。


19.VERY NICE
アンコール曲定番であったこの曲が普通に入ってきた!?!?しかも全力で踊ってくれてる!?!?
私がハマった頃にはアンコール定番曲だったので踊っている姿を見るのは初めてだった。見れるなんて思っていなかっただけに感動。またここで泣く(すぐ泣く)
会場のボルテージも上がる上がる。
本人たちもテンション上がる上がる。
なんだここは天国か。
本当に馬鹿みたいに声出したし楽しかったー!!!


20.Adore U
アッキンダあああああああああああ
もうこれは一生コンサートで歌って踊ってほしい楽曲である。
どの曲も楽しく全力で魅せてくれるSEVENTEENではあるが、この曲が個人的に一段と輝いてみえる。
初心に変えるというとちょっと違うかもしれないけど、本当にアッキンダを歌ってるSEVENTEENが一番好き!って言えるくらいキラキラ輝いて眩しいんだ…アイドル尊いってなるんだ…

Adore U



もうここまでみて「あ、幸せで死ねる」と思えるくらい楽しかった。それぐらい心が躍ってる。


SEVENTEENは日本のファンを楽しませようと、毎回のように日本で流行ってるネタを披露してくれる。
ブルゾンちえみとか、ダンシングヒーローとか。
クオリティが高いからなおのこと感動。
そして今回はあみだくじで決めたメンバーで、DA PUMPの「U.S.A
曲が流れた瞬間、会場が一番沸いた。
後日、本家の方がTwitterで「上手ですね!」って褒めてくれるくらいのクオリティ。
すごくない?韓国(中国)と日本がUSAで一つになる世界。
いやもはやどこに感謝したらいいんだ??????
平和で暖かい世界よ。


21.Getting Closer
あんな散々騒いで最後にカッコいい曲を持ってくるのがセブチです。
一番ダンスが激しいカッコいい曲を最後に披露してくれます。
オープニングの治安の悪さがカムバックですよ。
あいにく私は掛け声が全くできず別の意味で死にました(言える人本当に凄い)
ジュンくんが操り師になる振り付けがあるんですが、6日は両手で7日は片手でやっててどっちもカッコよかった…!!!!!!その時の顔もバチクソにカッコよくて好き。しんどい。無理。



本当はこの後もアンコールがあったり一人一人コメントがあったりするのですが、これ以上長くなるとアレなので割愛させていただきます。
本当に楽しかったことだけは伝えたい(伝わってるか?)
ジャニヲタは本当に好きだと思うからミリ単位でも興味を抱いた方はよろしくお願いします(雑)




5月29日には日本初シングル出しますのでそちらの方もよろしくお願いします…!!!

Happy Ending (初回限定盤C)
Happy Ending (初回限定盤A)
Happy Ending (初回限定盤B)